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タテル・キッズクラス^^

2014/02/12
なんともご無沙汰で、ごめんなさい(><)

タテル・キッズクラス、(広島でやっていた「こうむてん」)、
全10回のうち、第七回まで、きました~^^
みなさまありがとうございます!

どんなことをしてきたか、配布資料の文章に手、ご紹介~^^

第一回は、全体説明も含めて。

=============================

ようこそ!~「建築」を楽しく考えるワークショップ~
くらすば タテル・キッズクラス 
第一回 2013年11月17&18日  


いる“わたし”
せまい・ひろい


くらすば、って「暮らす場」のこと。
ご飯を食べたり、遊んだり、けんかしたり、
昼寝したり、おしゃべりしたり…
そんな身近な暮らす場のこと、環境のこと、
そして「私・私たち」を見つめると…。
「ふしぎだな」、「なるほど~」、「こうしたい!こうなりたい」の
気持ちがむくむく。 「くらすばワークショップ」 は
「住まい・ひと・エコ」のワークショップです。


タテル・キッズクラス

★タテル…「建築」の「建」

ねているものを起こすこと。お家を建てる。企画を立てる。人を立てる。

★キッズ…こども^^

★「キッズク」→「キズク」…「建築」の「築」

「きづく」…「気づく」の意味も^^。

★クラス…「暮らす」の意味と「クラス(教室)の意味の両方!?。

参考:この図は広島での四つのワークショップ説明です。

くらすばタテル・キッズクラスって、
なにするところ?

<家のことを考えたり、ちいさなおうちを作ったりするよ!> 

・身近な「くらすば」=家、をテーマに身近な素材を使って小さな家を作ります。

・簡単な実験とやり方説明の後は、素材を提供して、自由に作ってもらいます。

<なんで家のことを考えるの?>

・人が生きていくための知恵がたくさんつまっているのが家です。
 ふだん当たり前に過ごしている中に、感動のタネがあるなんて楽しい。

・そしてそうした空間をこれから自分で作っていくことができるのです。
 環境を自分の手で居心地良く変えていこうとする力が育つといいな。

・なにより家は人のためのものだから、人を見つめざるを得ません。
 家を考えることは人を考えることになるのです。

・家は人と自然の境目。人を自然から守り、自然の恵みを受け入れています。
家を考えることは自然を考えることにもなるのです。

・家はもともと風土に根ざした合理的なかたちをしていたものでした。
一方で理屈では説明できない文化的な要素も持っています。
家を考えることは文化を考えることにもなるのです。  

<こんなふうにすすめるよ>

はじまりはじまり~せいさく~はっぴょう

(導入(問いかけ・実験など)~実演~制作~合評)


みんなへ ~試行(しこう)錯誤(さくご)~

どうやったらうまくできるかなあ?
いろいろとためして、なんどでもやりなおす
ことをシコウサクゴっていうよ。
みんなでシコウサクゴ、してみよう! 


<おまかせします!> 

最初に基本的なことをお伝えして、経験してもらったら、造形はみなさんに「おまかせ」します。提示された「完成品」に近づけることや、上手な作品を作ることが目的ではないからです。

<どうやったらうまくいくかなあ?> 

家という、ヒトが住む空間をイメージします。それに近付けるために「ん~、どうやったらうまくいくかなあ!」という問いが生まれて、作る過程でいろいろとやってみて、失敗したりしながら、より良い方法を考え出していくことがとっても大事だと思っています。

<ん~、ムズカシイなあ、は、学びのチャンス> 

だから途中、思い通りに行かなくって、むずかしいことがあったら、それこそいいチャンス!建てる難しさを味わうのもこのワークショップの目的。
じっくり考えてみてください。

<ふなさん=おもしろがりや>

私(ニックネーム:ふな または ふなさん)の役割は、作品の出来を評価するのではなく、作る楽しさ、作る苦労を一緒に味わわせてもらうことだと思っています。

保護者の方へ 

<試行錯誤を大切に>

・作品の完成度を高めることよりも、自分で考えて試行錯誤するということを大事に考えています。素敵な作品がすんなりできるのもいいことですが、なかなか上手くいかなくて悔しい思いをしながら試行錯誤するのも大事だと思っています。大人は手を出さず、見守っていたいと思います。もちろん、助けを求められたら相談しながら動きます。

<自由な時間・空間を目指して>

・自由な時間&空間にしたいと思っています。

そのために

…「聴く」ことを大事にします。といっても子どもにしゃべることを強制はしません。沈黙も歓迎、「今はしゃべりたくない」ときはしゃべらなくてもOKです。堂々と上手く発表することは求めません。

…大げさに褒めることをしないようにします。(ほめると、こどもは「それをすると大人が喜ぶ」と感じ、そちらに向かいます。その方向に持っていこうという大人の力が働いていると思います。大人の感動を素直に伝えることは大事だと思いますし私もそういう言葉がとても多いですが「能力を伸ばすためにほめる」という意図を持って大げさにほめることはしないようにしています)

私が強い力を発揮して統制するということをしないので、最初の数回はこどもたちも落ち着かないかもしれません。少し長い目で見守っていただければと思っています。



プログラム(変更する場合があります)
■問い:家ってなんのためにあるのかなあ…
■くらすばタテル・キッズクラスのこと
くらすばのうたもうたおうかな♪
■絵本で世界の家をめぐろう!
おうちってどんなふうにできてるだろう?
『世界あちこちゆかいな家めぐり
(たくさんのふしぎ傑作集) [単行本]
小松 義夫 (著, 写真), 西山 晶 (イラスト)』福音館書店
■ワーク1「わたし」の名前
家をつくるときだいじなのは「わたし」、
そして「わたしたち」。
だいじな「わたし」の表札づくり
仲間になるお友達への手紙書き
■ワーク2 せまい・ひろい
空間をいしきするだいいっぽ。
せまい・ひろい、を感じてみよう

みどりのぼうを使って
せまい空間と広めの空間をつくろう
表札をかけて、手紙をとどけよう

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16:59 ワークショップ | コメント(0)
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